本をネット買取で売ります

こんばんは。

以前からお話ししているとおり、私は本が大好きなので、家にはたくさん本があります。家はそんなに大きくないので、最近は本を置く場所に困っています。

そこで、必要な本や本当に何回も読みなおす本以外は売ろうかと思っています。

某中古書店へ必要の無い本を売りに行った事があります。
何しろ場所を取る物なので、処分に困っていました。
ただ捨てるのも勿体無いので、売ると言う選択肢をとりました。
ダンボール3箱はあったのですが、売った時のお値段、何と千円に届かずじまいでした。
お店の人的には、まず綺麗な本でないとダメだそうで、まぁそこまでは理解できるのですが、雑誌類はそこのお店では基本的には値段がつかないそうです。
なので雑誌類はまるごとタダで処分してもらう羽目になりました。
まぁ処分する手間が省けたので良かったですが。
他にも意外とチェックが厳しく、日焼けしていたりすると単行本が10円で買い取られたり、商品が余り気味な奴も10円だったり。
結局売り物になる本は少なく、売った時の値段も一冊あたり100円すら超えない。
意外と商売として成立するように売り買いを抑えているんだな、と思いました。

そこで今回は以前の反省を生かして、できるだけ高価買取のお店を選んで売ろうと思っています。

私なりに調べたところ、ネットの方が買取も楽で、買取価格も事前にわかる店が多いみたいです。

http://おすすめ本買取.net/

今回はちゃんとお得に買い取ってもらいたいです。

家もすっきりさせて、気持ちよく生活します。

 

本好きの私とは違って

私の主人はとてもギャンブルが好きです。競馬やパチンコ、パチスロ、麻雀。ギャンブル好きは寂しがり屋さんが多いと聞いたことがありますが、本当でしょうか。
 時々、主人が私におこづかいをくれます。ギャンブルで勝つとその半分をくれるのです。彼いわく、買ったお金はあぶく銭だから執着してはいけないらしいのです。そんな理由でおこづかいをくれるのですが、ギャンブルはお金が増えるから楽しいのではないのかしら。勝つたび毎回、半分も私に渡していたらいくらも残らないだろうし、次の軍資金も心配にはならないのかしら。結婚して20年以上たちますが、今だに彼が何を考えているのかよくわかりません。
 ギャンブルは勝つ時もあれば、負ける時もあります。おこづかいの中で遊んでいるので文句は言いませんが、負けが続くと少し痩せるので体が心配です。おこづかいはお昼ご飯代込なので、きっと食事を抜いているはずだから。
 そんなにまでしてギャンブルがしたい訳を知りたい。
 「ちょっと行ってくるね」と言い残し、ニコニコしながら出て行って、この世の終りのような形相で帰って来る時は特にそう思います。やってはダメとはいいませんが、体だけは大切にして下さい。

私の好きな小説本

小説はあまり読まないのですが、恩田陸という作家の書く小説は好きです。
とくに「ライオンハート」という小説です。この小説はラブストーリーが主な話で、時間軸や登場人物がいろいろと変化し最後にはある謎が明かされるという物語です。時間を変えて出てくる人々は違っているのだけど、ある共通点があり最後にその謎が分かったときはとても感動できます。そしてとても不思議な感覚に浸れます。
恩田陸さんは感覚を文章にするのがとても上手だと、個人的には思っています。この「ライオンハート」はとくに感覚の表現が素晴らしいと感じました。作者独特の文章表現がとても良く出ています。ラブストーリーと時間を舞台にしたSFと謎を楽しみたい方におすすめかと思います。
ただ、謎は推理といえるような緻密なものではないので推理小説として読むとちょっと物足りないかと思われます。私が読んでいたときに、一生懸命推理しながら読み進めていたら推理にならない部分が出始めてちょっとがっかりしたことがありました。あくまでも童話のようなイメージでSFを基準にしたラブストーリーとして読むといいかと思います。
最初この本を読もうと思った切っ掛けが表紙のデザインでした。文庫本は真っ黒の表紙に赤い筆記体で「ライオンハート」と書かれているのが童話のようで私の好みでした。表紙のデザインと小説のイメージとがぴったりあった物語だと思います。

本だけでなく新聞もよく読みます

認知性の方に対する暴力や虐待など、施設や家庭などで起こったお事件を、たまにニュースでみかけたりします。
実際のところ体の病気の人と違って、自分自身で暴力に対する自覚や、虐待などされたとしてもよくわからずに
過ごしてしまうとう点で、発見などが遅れるという現実があると思います。
どこまでも職員や家族の良心に問うしかないような状態です。
まるで、幼稚園の子ども達のような感じで、しかし幼児の場合親が普段よく観察もしているので
それでも発見をすることは認知性の方々よりもたやすいのではと思います。
だんだんと寿命の長い方々が増えてきている日本にとってそういう病気は見逃せない課題ではないかと思うのです。
どうせなら自覚できる病気で、精神的には健康なうちにこの世を去りたいというのが、現代社会の人達の考えだと思います。
長生きすることだけが大切だと思えないのが現実です。
認知性の方が可愛そうだと思ったりもしますが、看護している人の話などを聞くと、
子どものように小さな体という訳でなく、体は大人だけれども精神年齢は子どものようになっているので
本当に大変で、イライラしたり怒りっぽくなったりと自分の精神を統制するのが大変だという話を聞いた事があります。
こういうニュースがたぶん今後も出てくると思うのですが、社会全体でもっといろんな対策をたてることが大切なようです。

本の世界

私はビジネス書、自己啓発書、心理学、哲学に大きな関心を寄せています。本当はもっと幅広く本を読みたいと思いつつも、書店に足を運ぶと必ずと言っていいほどこの4ジャンルに絞られます。仕事柄、ビジネス書や自己啓発書を読む機会が多く、それがそのまま趣味となってしまいました。心理学や哲学に関しても、ビジネス書と自己啓発書からの関連知識で興味を持ったというものです。例えばこれから先読む本に、シェイクスピアの逸話などが登場してくれば、そちらの方向にも興味が伸びることかと思います。さて、読む本のジャンルはともかくとして、本を読むという行為は、時間を本だけに集中することができる。ある種の瞑想にも似た状態になれると思います。瞑想と聞くと、とてもハードルが高い行為に思えてしまうでしょう。しかし、実際には、何か1つのことに集中することが瞑想だという説もあります。私たちはいま、たくさんの情報に囲まれて生きています。仕事が終わり家に帰って、テレビを見たり、スマートフォンを触っている方は多くいらっしゃると思います。ただ単にぼーっと眺めているだけという方でも寝るとき以外はたくさんの情報にふれて疲れきっています。本を読むときは、基本的にテレビも消すことでしょう。本だけの世界です。そして本には、私たちに生きる知恵をたくさん与えてくれます。インターネットやテレビの断片的な情報とは違い、体系的にまとめられたものばかり。それがたった数千円で手に入ると考えると、これほどコストパフォーマンスの高いものはないと私は考えます。ぜひ、読書を趣味にしてみてください。